2008年12月の記事

『相撲とお墓』について^^

今日は「相撲とお墓』もついてお勉強してみましょう

日本の古墳からは「相撲」の図や像が出土しています。
何故相撲なのか??

それにはとってもとっても難しいお話を書くことになるので
ここでは簡単にご説明を^^

昔の時代にも古墳造営の土木工事や祭祀に関係した仕事をした人がいました。
しかし時代に流れにより古墳の規模も縮小。
仏教が伝来したことにより土葬から火葬へと埋葬形態も徐々に変化をしていきます。
そして、いつの時代もライバルは出現するのです。
それが野見宿禰(のみ すくね)と当麻蹴速(たいま けはや)です。

墳墓の造成方法をめぐり対立し、当時 陵の前で行われていたとされる
「従来の葬墓法」と「新葬墓法」で意見が対立。
鎮魂儀式だった「相撲」で両者は決着をつけたのではないかと言われています。
結局は相撲で勝った野見宿禰の「新葬墓法」が採用されたようです。

相撲の「四股」は陰陽師の「変閇」という力強く踏みつける「邪気払い」の
仕草に通じるものがあります。
それは歌舞伎や念仏踊りにも伝承されているといわれています。

横綱の土俵入りの「露払い」「太刀持ち」も邪気払いの意味があります。
土俵のやぐらの四隅の房の色は「黒」玄武(北)  「青」青龍(東)  
「赤」朱雀(南)  「白」白虎(西)で「四神」思想から来ているそうです。

(おまけ:思い出します・・・韓国ドラマ「太王四神記」王タムドクが四神を探す旅物語)

有名な国宝の「高松塚古墳」や「キトラ古墳」に壁画から発見された四方守護の
神獣と同じ由来を持つものです。

現在でも墓地で「地鎮祭」を行う地方がありますが、これも古代の「墓前鎮魂儀礼」の名残のようです。地鎮祭の「清めの塩」を用いるのも相撲と共通していますね。

古代の天皇や皇族の鎮魂儀礼に関わっていた部族には「相撲力士」がいたというでしょうか。

「悪霊を払う」など死者の死後の安泰を願う儀式を行ってきた日本人は
お墓に「死後の幸福」を願っていたのだと思います。

相撲とお墓についてのお話はここまで

『りぶら』に行ってきました^^

日曜日、りぶらのコンサートホールで行われた「ドロップアウト」のライブに行ってきました^^
会場の音響はめちゃんこ凄いです!!
ご縁があって何度もライブにはお邪魔しています。今回もそりゃ~練習もかなりしたと思いますが、演奏がかなり上手になったね。
こんな声をちらほら聞くほど素晴らしいライブでした。
『岡崎市ってこんなすごい建物を作ったんだ~!!』
これも会場に来ていたお客さんが口々にしていた言葉です^^

今回はテーブル席でオードブルが置いてあり、アルコールも販売されていたんだけど・・
他のテーブルは冷酒やワインを飲んでるじゃん!
持ち込みOKなの~?

飲み会じゃないけど、中年の★バンドのライブに来るお客さんだって年齢もそれなり。
ツイストも上手に踊るし・・

りぶらは図書館の中にコンサートホールがあります。
ジャズの町岡崎らしく、あのジャズコレクションで有名な先生のコーナーもあります。

そうそう、スペシャルゲストとして某ラジオ局でもパーソナリティーをしてる方が
2曲ほど歌ってライブに花を添えてくれました。
「千の風になって」では会場の中に彼の声が響き渡り素晴らしい歌声で酔いしれたりして・・

ブラザーの社長さんも次回は「りぶら」でライブなんてどうでしょうか?
ライブ開催のご案内をお待ちしています。

にこまさくブログ、今日は身近な話題をお届けしました^^

第17回岡崎ストーンフェアのアンケート結果^^

昨日は岡崎市内の某中華レストランで反省会&打ち上げが行われた。
久しぶりに出展したので勿論そのイベントにもうちの社長さんが参加したヨン。
ビンゴの景品はもう少し実用的な物が良いと思うけどね~今時怪しげな女性下着を頂いても誰が着る??景品担当者の願望がそこあるのか??

で、『一番面白かった小間あるいは作品』のアンケートでは犬正石材店の名前を発見!
ほっほ~何がお気に召したんでしょうか?でも嬉しいですよね。
メノウでつくる石の磁石はお子ちゃまには評判でした。
最終日にはもっとメノウで磁石が作りたい!という僕ちゃんが特別につかみ取りさせてあげちゃったもんね。
人とのふれあいって楽しいもんですよね。
あの時の僕ちゃんは石が好きだって言ってたなあ~関心関心

何でも興味を持って接する心が大切なんですよね^^

展示会にはbCDの○谷君が可愛いおこちゃま連れで遊びに来てくれたっけ!
8歳の○谷ジュニア君よ!君はいいキャラしてるヨン。きっと妹が可愛くて仕方ないんだよね。
口では決して5歳の姫(妹)には勝てないから違う作戦を練ることをおススメする!

今日は土曜日^^天気もよく、今日は現場日和です!
社長さんは現場に行ったのに、社長さんのカバンは会社でお留守番。何でやねん!

来年も岡崎ストーンフェアは開催されるようですが当社が出展するかどうかはまだ未定。

次回はお相撲とお墓のお話をします。たぶん・・・^^

にこまさくんブログ スタ~ト!デス

墓石というとどんなイメージでしょうか?

人それぞれのイメージがあると思います。

墓石を建てる人はご先祖様から選ばれた人なんだと私は思いますが・・・

2月に墓石ディレクターを受験することにした管理人です。

管理人と一緒に墓石のあんなこと・こんなことをお勉強しましょう~!

 

では、スタート!

仏教の基本的な教えはインドでお釈迦様によって説かれています。それが長い時間に色々な歴史的変化を経て、古代中国に渡ります。今のように翻訳機も無い時代です。言葉ひとつをとっても別の言葉や意味になって伝わっていることや、考え方の相違で違う解釈になったりもします。

日本に仏教が伝えられたのはインド直輸入の仏教ではなく、中国経由の仏教だと言われています。朝鮮半島の百済から日本へ仏教が伝来したとの記録も残っています。余談ですが、韓国ドラマの時代劇を見てると・・時々日本や中国のことが出てきますよね。当時、交易をしていた人々から日本へ仏教も一緒に伝わってきたんだと考えるのが自然じゃないでしょうか。

中国独自の習慣である「先祖祭祀」「先祖崇拝」も同時に日本へ伝えられ、その後の日本仏教にも影響を与えたようです。お釈迦様はお一人ですが、同じ教えてでも意味の捉え方が異なれば教えもまた異なるということで日本でも数多くの宗派が存在するのです。

ご自分のご先祖様がどの宗派なのかご存知ですか?宗派が違えばご本尊様も異なります。

相撲もお墓と関係あるんだよ。

そんなお話は次回のにこまさくんブログでご紹介します

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