2009年01月の記事

来週は検定試験デス


来週は墓石ディレクターの検定試験。
持ち込みOKのテキストには問題集を参考に付箋を貼り付けてます♪
でも・・・
ふぅ・・・・って感じです。
勉強から離れてものすごい時間が流れています。
まずはテキストを読むから初めてみたものの、睡魔が私を襲う。
そして勉強は進まず、時間だけが過ぎてしまった・・・

しかし!試験まで一週間を切り、いよいよお尻に火がつきましたよ~~~
子供の頃から教科書丸暗記勉強方で試験を乗り切ってきた大昔を
思い出して付箋ハリハリ大作戦を決行中!
付箋を見るとそのページが浮かぶんです。ケッケッケ^^

短期集中型で頑張るぞ~
結果発表は3月下旬だそうです。

今日はお彼岸について

古代インドから伝わったサンスクリット語「パーラミータ」を訳した言葉が人々に伝わりながらやがて『お彼岸』という言葉に定着したそうです。
今の時代とは異なり電子辞書もなく、自分の母国語に近い意味の言葉へ訳されたと思われるので
違う意味の言葉になってしまったことも珍しくないそうです。

今日はお彼岸について少しお勉強してみましょう。

お彼岸になると何故お墓参りをするのか?
民族的な視点からみると、この時期は「道づくり」「川の補修」「やまごもり」「寺・神社こもり」などの
習慣が今でも残っているそうですが、これは日本が元々農業中心であった頃の季節の節目を大切にする行事だったためのようです。
『暑さ寒さも彼岸まで』
この言葉の中には自然への感謝の心が込められているのです。

国民の休日に関する法律の中にも伝統的な民族の心が反映されています。
『春分の日』は自然をたたえ、生物をいつくしむ日
『秋分の日』は先祖をうやまい、なくなった人を偲ぶ日

お彼岸にはご先祖様に日々の感謝の気持ちを込めてお参りにしましょう^^ 

今日はここまで。

お墓と仏事についてのお勉強デス

なんだか難しいそうなタイトルですが、要するにお葬式やお墓などの追善供養の歴史についてのお話です。
インドで生まれ中国で育ち、その後日本へと伝わったのです。

では、どのように発展していったか??
インドで生まれた説として死後七日ごとに七回行われる仏事で四十九日間の仏事です。
その後、中国に渡ると『百か日』『一周忌』『三回忌』の仏事が追加され、それぞれの道教の
王を割り当てられ死者の生前の行いを裁いていくのです。
それが日本へと渡ってくると更に『七回忌』『十三回忌』『三十三回忌』が加わり、それぞれに
仏や菩薩が割り当てられたのです。

無くなった人は四十九日間『冥土の旅』をします。
それは7日ごとに7回、冥府において生前の善悪を審判し、次に生まれ変わる世界を決定するという裁判なのです。このような考えは中国で作られたといわれています。

皆様ご存知の『閻魔大魔王』は何日目のお裁きをすると思いますか?
ナント5回目の審判の登場するのです。日数にすると35日目に当たります。
水晶の鏡の前で閻魔大魔王(地蔵菩薩)の裁きを受けますが、本来は地蔵菩薩なので、
善悪の業の報いは裁定しますが地蔵の誓願を信じたものだけは乗れる船は必ず彼岸へ到ります。

中国で作られた十王信仰が日本へ伝わったのは室町時代だといわれています。
中国の十王信仰が地蔵菩薩が中心に生まれたのとは異なり日本で生まれた十三仏信仰の
十三の仏はみな密教系のものが多いのです。
それはある一部の宗教のお坊さん達の発送では?といわれているのです。

では、日本での初七日はどんな仏さまか?
それは『不動明王』なのです。
死後、最初の関門ですから死者はまだこの世に未練を残しています。
それでは浄土への往生をするのに妨げになるので、お不動さんが恐ろしい形相で
迷いや未練をバッサリ断ち切ってくれるというのです。

今日のお話はここまで
では、次回をお楽しみに^^

我が家の自慢の娘なんだけど・・・ナ

今日は我が家の可愛い娘をご紹介します。
犬種はパピヨン。名前はうるる 年齢は・・・乙女なので内緒

うるるは生後43日で家族の仲間入り。
我が家に来た日から彼女の修行は始まった。
そう!トイレのしつけです。
犬にも性格があり、今まで4匹のパピヨンを育てましたが
それぞれ個性は違う。人間のように言葉を話すわけではないので
その子にあった方法でトイレの躾をする。

うるるちゃんは2ヶ月もしないうちにトイレの躾は完了。
4匹の中で1番覚えが早く、今でも芸は多彩です。
うるるが2匹の子犬を産み、多頭飼いになった日からは寝不足の毎日。
仕事をしているので離乳食も1日4回から開始するけど、朝の6時と9時に食べさせて
後は帰宅後にすぐと夜の8時ごろに食べさせた。
子犬2匹だけが昼と夜が逆転し夜中に遊んであげた日々は今では懐かしい。
母犬は子供が離乳食を食べるようになると、一切子供の面倒は見ません。
しかし子犬は母犬のお乳が恋しいので母犬の後を追いかけてはお乳をせがみます。
結局子犬は離乳食を始めても生後3ヶ月頃まで飲んでいましたよ。

そんな母犬『うるる』の趣味は寝る事と食べる事。
毎日写真のような姿で夫の布団の上で寝ています。
後ろ足がまっすぐになってるんです。
すごいでしょう^^

では、またお会いしましょう

墓地に関する歴史


10時のおやつの時間は過ぎたけど、今日はちょっと難しいお話を書いちゃうので
北海道のあの有名なキャラメルでも口に含みながら読んでもらえたら・・・

気持ちだけでもお受け取りくださいな^^

ここのキャラメルは空港でも大人気だそうで、お一人様何個限りの販売だそうです。
不景気といっても別の切り口が見つかれば成功するってことでしょうか。

では、本題にいっきま~す!

そもそもお墓というのは人類の誕生と共に始まったのですが、法律に関してはなんと
近代国家が成立した明治以降なんです。
昨年の大河ドラマの時代ですね。ですからまだ100年あまりと歴史が浅いのです。
ですから法律が作られる以前に造られた墓地は「みなし墓地」と呼ばれて、明治時代の
警察署によって調査されて管理されたのでした。
今では火葬が当たり前になっておりますは、明治維新新政府当時には火葬は外来思想(仏教)に
基づくものと考えられて禁止になったことがあります。
このことが仏教に関係のない墓地を造ろうと建設したのか大規模公営墓地の始まりです。
しかし皮肉にもペストの国内流行によって火葬禁止令も解除されることになりました。
以前は株式会社でも霊園の運営を許可された時代がありましたが、今では認められておりません。

現在、民間墓地の大多数を占めているのが、仏教寺院が経営する墓地です。
これは江戸時代に幕府が「国民の全てがいずれかの寺院に属する」という寺請制度を
行ったためといわれています。檀家制度が定着したことも墓地が寺院内に設けられるように
なった原因のひとつと考えられています。

町内の共同墓地などは明治以前や法律が制定される以前に自然発生的に造られた墓地が多く
土地の所有者が個人や共同名義になっていることが一般です。

今日はここまで

濃い目のコーヒーでも飲みながらお口直しに甘いキャラメル、オススメです^^

NEWスタイルの墓石

展示場にNEWタイプの墓石が登場です!!
しばらく工場の中で梱包のまま置かれたままの状態でしたが、新年になりようやく
展示場にお目見えです。

今回展示されている墓石は洋型タイプのデザイン墓石ですが、
墓誌も兼ねている華厳殿スタイルなら和型スタイルの墓石でもOK

実際に商品がご覧になりたい方はどうぞ弊社までお越しください^^

お茶でも飲みながらお話しませんか?

墓石以外でも灯篭や可愛い石の小物も展示しています。

ありがたい言葉

北京帰りの社長さんは少しお疲れモード。
でも、楽しかったそうです^^
写真も見せてもらいました。
O社長&K社長と3人で朝からセントレアで生ビール??
さすが正月休みってことでしょうかね。
お土産は「天津甘栗」と「マロングラッセ」「故宮博物館DVD」
このDVDのBGMに『北国の春』が使用されていますが、
著作権とやらはどうなんでしょうか??

さて、今日のお話は身近で見かけた看板のお話。
岡崎市民の皆さん!
岡崎警察署付近で『厭離穢土・欣求浄土』と書かれた看板に見覚えはありませんか?
徳川家康公の軍旗にも書かれておりました。
さて、この言葉にはどんな意味があるのか?
考えたことはありますか?
まあ~じっくり見る機会もあまりないですけど・・
今度、付近を通行したら確認してみてくださいね^^

浄土といえば阿弥陀様の西方「極楽浄土」といわれとっても有名な言葉です。
しかし浄土は阿弥陀様の専売特許ではないんですよ~
お釈迦様が住む国は煩悩の穢れの無い「さとり」によって造られた「浄らかな所」と
いう意味で「浄土」といいます。
その反対語が「穢土」です。
このふたつの言葉をセットにして
『煩悩に穢れたこの世を厭い、仏の国への往生を願う』という意味に使われるようになったのです。
厭離穢土・欣求浄土という言葉は少しは理解できましたか?

なぜ、こんなお言葉を書いた看板があの場所に設置されたのか?
ますます謎は深まるばかりですね。

では、次回をお楽しみに♪

『初恵比寿』

あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^

昨日、1月5日は熱田神宮さんの「初恵比寿」デス
毎年「あきないえびす」さんのお札を頂きに行きます。

今年はうちの社長さん正月の3日から北京旅行。
そういうわけで私一人で熱田さんまで行きました。
名鉄神宮前駅は参拝者で賑わっておりましたよ。
でも・・屋台は少し減ったかな??
お札を購入する場所は2箇所。
今年は綺麗に列ができていて、すんなりと・・・と思ったら
列により購入時間がかなり違うことに気がつきました。
そうです!!
神社側の売り手に左右されるのです。
私は何気に並んだ列は女の子が担当。
これがまた遅い。
商い恵比寿・働き恵比寿のお札の他にはお守りも販売しています。
どうもまだ新人か??
1番遅い列に並んでしまったようです。
周囲では文句の嵐ですが、仕方がないじゃん!自分で選んで並んで列だもん。
あきらめの早い私は大人しく自分の順番を待つことに・・・

今年、初めて知りました。
「領収書」を発行していることを!
以前は発行していなかったと思うけど・・・???
それでよけい時間が掛かってるんだよね。
私ですか?

何でも経費にしちゃいけません!
領収書を発行して貰わない代わりに、商売繁盛をたっぷりお願いしてきました。

そうそう、1月2日には「南ジャス」に行ってきました。
シアターも見学したよん。
フードコーナーも新しいお店があったりして、岡崎の象徴は「お城」じゃなくて
「南ジャス」になってしまったのかな。そんな印象を受けました。

今年もどうぞお付き合いください~♪

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