2009年05月の記事

Memories

こちらは新商品!!

 

ペットの遺骨を納めるBOX

名づけて『Memories』

台石と本体が分かれています。

底の部分より金具を取り外して遺骨を納めます。

 

ネット初登場です^^

 

どんな大きさ?重さは?値段は?

ブックマーク『いし屋いぬまさ ねっとSHOP』から飛んでください

 

皆様のご来店をお待ち申し上げております^^

育てる

福井のお酒『黒龍 吟18号』

スポンサーつきでご馳走になりました。

この時期だけ飲めるお酒らしいが・・・詳しいことはよくわからない

 

我が家のカワイイ家族

通称チビ♀ムンムン 

去年、何気なく買った『富良野ラベンダー』

ベランダで1年過ごした結果、こんなに可愛いお花を咲かせてくれました。

春先に植え替えをしてあげたら、順調に育ってくれました。

 

次は会社のHPが順調に育ってくれるように、愛情込めて育てていこう~!

159

写真の建物は大樹寺内にある位牌堂です。

拝観料400円を払うと大万丈と位牌堂を見ることができます。

ではタイトルの数字は何か?

じゃ~ん!!家康公の身長です。

この建物の中にある位牌の高さは将軍の身長に合わせてあり、素朴で堂々としていると評されています。増上寺の遺骨改葬時調査によって行われた推定身長とは異なる場合もあるそうです。

8代将軍吉宗は6尺あったと言われておりますが、こちらの位牌堂では155.5cm。

篤姫のご主人家定公は149.9cm。

 

各将軍のイメージはどうしてもドラマで見た俳優さんのイメージが強いですよね。

 

興味のある方は、岡崎の大樹寺へどうぞ^^

 

岡崎商工会議所 女性部 20周年記念行事の一つに岡崎市内の『施設めぐり』を行います。

私も担当の一人でして・・・資料を制作中です^^

しかし、歴史好きの私には時間を忘れてしまうほど楽しくお勉強させてもらってます♪

あっ!2代目もこのブログを読んでるんだった!

 

社長~!仕事も真面目にしてますからご安心を^^

墓石用グッズ


写真は墓石用『ステンレス製 線香・ローソク立て』です。

墓石用グッズを見ていると建てた年代が大まかに分かります。
今でも問い合わせが多いのが花立の穴堀り直し。
今では人工ダイヤを使い機械で掘るのが当たり前ですが、手作業で何もかもしていた時代の墓石は花立の穴は小さい。
今のようにステンレス製の金具を使用するわけではないのでお掃除も大変だったと思います。

 
以前は、ローソク立ての部分はガラス製でした。すべてステンレス製になったのは数年前からです。

お線香も横置きタイプと立てるタイプの2種類あります。
ロウソクの蝋が垂れたら熱湯などをかけて蝋を溶かせば綺麗になります。

墓石のお手入れのことで分からない事や疑問に思ったことがあればお気軽にお尋ねください^^

 

今日という1日に感謝

合掌

石屋さんが作る我が家のお墓 その2

これは木製のベンチ。

先日、朝の情報TVを見ていたら最近のお墓&お仏壇事情というテーマでレポーターさんがボードを片手にあつく語っておりました。今回はデザインしたお墓が増えてきたという内容。自由な発想で作られるお墓も都会では見られるかもしれないが・・・地方では昔ながらのお墓が圧倒的に多い。

我が家も『石屋さん』ですから、当初は岡崎で1番高級な石を使った和墓にしようかな???と考えておりました。

しかし!!

『石屋さん』だから自由な発想でデザインした墓石だっていいじゃん♪となりこんな感じの完成予定図が完成しました^^

シンプルすぎるかな??

先ほどの情報番組でも石のソファーが設置された墓地が紹介され、やっぱりこの発想はアリだよね^^とちょっと嬉しくなりました。

お仏壇もだんだん家具調が増えているそうです。ハウスメーカーのお家が増えたのもひとつの要因のようですが・・・

使用許可書も使用人変更届けが要りますし、ここで火葬証明書が必要になります。

これがないと納骨はで来ません。

葬儀屋さんにこれは大切だから無くさないでねと念を押された証明書。

葬儀関連書類BOXに大切に保管してます。

次は墓地の草刈。先日上司(2代目)が除草剤を撒きに行きましたら、基礎工事の前には草刈をします。

基礎工事はいつ頃か??上司に確認してみよう~!

今日という1日に感謝
合掌

今日は八丁味噌のお勉強

写真は6尺桶。この桶の中で八丁味噌は作られます。

今朝はお願いしておいた資料を頂きに朝から市役所へ。

出典『新編 岡崎市史 第2の巻き』より抜粋して八丁味噌についてお勉強しましょう^^

 

江戸時代の矢作川左岸沿いの岡崎八町村で醸造された独自の風味を持つ豆味噌で、現在に至るまで岡崎を代表する名産。

 

大豆そのものを麹化して塩と水だけ加えて熟成させる豆味噌は、三河・尾張地方特有のものであるが、江戸時代以来、八町村の早川家と大田家の二軒が製造販売する『八丁味噌』は特に有名となり。地元周辺のみでなく江戸にも多く積み出され、その名を高からしめた。現在でも両家は八帖町で「カクキュウ」「まるや」の商号で八丁味噌の製造を続けている。

 

 

1733年享保18年の八町村「宗門御改帳」によれば、両家が抱える使用人は早川家が9人、大田けが12人とあり、その経営の規模が推察される。

 

味噌は地元および周辺でも販売されたが、樽詰めして江戸の問屋に送られた。早川家の資料によれば嘉永年間頃には製品の7割は江戸に、残りが地元で販売されている。

早川家は明治11年(1878年)に愛知県名古屋勧業博覧会をはじめてとして、国内外の様々の博覧会などでの入賞により新たな名声を博した。同年22年には宮内庁御用達の命を受けた。

現在では八丁味噌に含まれる塩分量が他の味噌に比べて少ないこともあり、健康食としてますます評価を高めている。

 

早川家・・・カクキュー   大田家・・・まるや

 

矢作川沿いである立地条件と製品出荷にも舟運が利用でき、矢作川の伏流水が醸造によく、気候いや風土にも適していたこと。両家が互いに協力することで醸造の方法を改良し、今日こうして多くの人々に愛され続けてきたのでしょう。

 

石屋の歴史はどうなっているんだろうか???

 

興味のある方は工場見学にお出かけください

無料ですから^^

予約するといいですよ~♪

出合い


出合ったんですって!
紅茶に^^

知りませんでした!
12年も前から紅茶のお店を名古屋でしてたなんて。
社長のいとこ『yちゃん』
ずっと東京でバリバリ働いているものと思っていたら、先代の葬儀の時に知りました。
今週の金曜日には4店舗目のお店をオープン。テイクアウトのお店だそうです。
テーブルの上に置く石が欲しいと注文を頂き、昨日の雨の中、納品に行ってきました。

店舗設計も手がけるとあってお洒落なお店でした。お店の名前は『ラティスイレブンジズ』名大の近所です。
紅茶を飲みたいわ^^という方には天白区植田の高台にある『植田ラティス』にどうぞ^^

先週、我が家にも出会いがありました。半田の仏壇屋さんです。HPを見せて頂きお手紙を差し上げたら遊びに来てくださったんです。
人と人とのご縁はどこで繋がるのか?
不思議なもんですね^^

 

今日という1日に感謝

合掌

38


写真は我が家の可愛い^^家族です。

『38』この数字はナンだと思います?
個人的な事情で岡崎についてお勉強することになりました。
個人的な事情・・・またの機会にお話します。
9月と11月の行事のために頑張っています。

『38』岡崎は品川宿から数えて38番目の宿場なのです。
岡崎宿は本陣3軒・脇本陣3軒もあり、その規模は東海道の宿場としては3番目の規模だったそうです。(おまけ:旅籠屋は112軒。)

岡崎といえば『徳川家康』そして大樹寺へと繋がるのです。
何故大樹寺か??
それは桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に敗れた時、
今川軍についていた家康が大高城から逃げ帰った場所が大樹寺だったからです。
先祖の墓の前で自害を図ろうとした家康を思いとどまらせたのが
当時の住職登誉上人であるという話はよく知られるお話です。
大樹寺には松平家徳川家のお位牌も安置されています。
お位牌の高さは将軍の身長にあわせてあるといわれているそうです。

徳川家康が残した遺言
『遺体は駿河久能山に葬ること。
葬礼は江戸増上寺で行うこと。
位牌は三河大樹寺に立てること。
一周忌が過ぎたら下野日光山に小堂を建てること。
これにて関八州の鎮守とせよ』
下野日光山に小堂、これが後の日光東照宮です。

 

しばらく八丁味噌と大樹寺のお勉強をします。お付き合いください^^

今日という一日に感謝
合掌

今日も暑いですね

今日も暑いですね。
朝、会社の展示場の掃除をしていると工場長が『こんな感じはどう?』と水鉢を設置してくれ 
『これ以上深い穴は掘れないけどね』とのコメントを残し工場へ
そうか・・・穴が浅いのか・・

あまりにも暑くて水を入れてみました。

それだけじゃ芸がない!花を浮かべてみたら、水辺の花が風に揺られてダンスしているみたい^^

5月なのに涼を求めてしまう

今日の最高気温は何度になるのかな?

石屋さんが作る我が家のお墓 いよいよスタート!


いよいよ図面が完成しました~!!
ちゃんと墓地の寸法も正確に測りました。
上司(2代目)が考えたオリジナルデザイン墓石です。
テーマは『家族が集う場所』

設置場所は岡崎市営霊園。
先代が1番ひろい区画を用意してくださったので、外柵もバリアフリー風にデザイン。

今後のことも考えて石のベンチを設置することにしました。

せっかくお墓参りするんですから、ゆっくりと故人を偲べる時間が持てるように。

次は石種選びです。
好みが出るんですよね。

モチロン予算だってあります。
ちゃんと契約書も交わさなきゃ^^

石見本とにらめっこしながらCAD図面で制作したカラー図面で墓石イメージを考えます。
外柵の石だって大切。
本体が引き立つような色合いも考えながらデザインを考えていきます。

そろそろお墓が・・・とお考えの方。参考になさってください。

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