2010年03月の記事

桜まつり


今年も4月1日から『桜まつり』が始まります。


今年で62回目だそうです。歴史のあるお祭りなんですね。


屋台の設営も始まりました。

岡崎城の周囲はお祭りムード一色になります。

交通規制が始まると、私も自宅に帰るのにとても時間がかかります。


只今自宅のある周辺道路は工事中。

歩道と自転車専用道路が一体化し、車道が狭く感じます。

この雨で工事は中断。早く工事が終わって欲しいです。


その地域に住む者として予想できることは、渋滞が増えることです。

そして自転車のマナーも徹底しないと事故も増えると思うな。




そして・・・今年は夜桜に行きたいな^^

『石まつり』のお知らせ

矢作の石工団地では4月17日(土)・18日(日)の二日間


『団吉くん祭り』が行われます。


お時間があればどうぞ遊びにいらしてください。


通勤途中で見かけた風景

今朝、某自動車メーカーのディーラーさんのスタッフの方が早朝より

お店の周囲をお掃除していました。


Honda Cars全店で展開しているお客様満足度NO.1のお店の話を聞く機会がありました。ネットで検索したらすぐに分かります。


毎朝、店舗の周囲やご近所をお掃除しているそうです。


会長さんのお言葉が紹介されてありました。


『お客様の要望・期待に「すべて対応する」ことを目指し、基盤とする組織価値観を「会社は家庭・社員は家族」と定め、チームワークを重視した『店頭販売』方式の徹底と共に顧客価値創造を目指した全体的な組織学習プロセスを継続し実践している』


店舗掃除だけでなく、周囲の掃除までもするって簡単なことじゃないです。


掃除のあとは着替えて通常業務するわけですから。


ご近所の方が、毎日遊びに来るそうです。もちろん、ご近所の方=お客様


どんな店舗なのか、とても興味が湧きました。

今日は彼岸の入り

彼岸と言っても解釈は色々。


中国浄土教の偉い高僧による教えの影響は日本の浄土教にも大きく影響をしております。

特に、浄土教の開祖・法然上人や浄土真宗の開祖・親鸞聖人はとても影響を受けたといわれております。


日本の春分・秋分のついても『その日は、太陽が真東に出て真西に沈み、阿弥陀仏の国は日没の頃、真西の十万億刹の彼方にある』とお経に書かれています。

それが日本のお彼岸のルーツになったといわれているのです。

あとは日本の伝統的な民俗の心の反映が『国民の休日に関する法律』にも反映されているといえるでしょう。



お彼岸の入りということで、昨日は『6個いりのおはぎ』を買いました。

お仏壇にお供えし、お下がりを頂こうと思っていたら・・・・

2個だけお供えして、残り1個が遠慮の塊のごとくテーブルの上に置かれてあります。

3時のおやつに頂きましょう^^多分私の分だろうし。


今日という1日に感謝  


合掌

なるほど・・ね!

今朝、朝の情報番組を見ていたら本の『まとめ買い』をする人が増えているそうです。


ある漫画を取り上げておりましたが、シリーズものとなるとアル程度先も読みたくなる。

これは人間の心理として自然な症状だと思います。

そして『まとめ買い』を専門にあつかう業者もあるそうです。

なるほど・・・



日曜日の我が家のお楽しみは『竜馬伝』

ハイビジョンで6時から見て、8時からの放送も見る。

スポーツ誌に掲載されている本日放送分の簡単ストーリも必ずチェック!

以前も書きましたが『竜馬がゆく』をまとめ買いした我が家。

昨夜の放送分ですが、果たして竜馬はすでに何歳になるのか?

乙女お姉やんはなぜ実家に1人帰って来ているのか?

私の疑問を解決するするために『竜馬がゆく』をテキストが変わりに謎解きが始まりました。全巻そろっておりますと役に立ちますね。

第2巻でその謎が解明しました。

ドラマでの配役設定と本の中の人物とではギャップが生まれますが、昨日は大きなギャップとも遭遇。

竜馬の頃ですと写真も残っておりますから、とても身近に感じます。



シリーズものですと、自分のお気に入りの台詞やシーンもありますよね。


以前、韓国版「白い巨塔」を見ていたときに、急にラストが気になって途中を省いてみたことがあります。

ラストがわかっていると途中もじっくり見ることもできる。

ドラマを奥深く見ることが出来るんですよ。(持論ですが・・・)


私は本の香りが好きなので、本を画面で読むことはしません。

1ページ1ページ指でめくる楽しさも本にはあると思います。

本を読むことは集中力を養うことも出来ると思っています。


この春、新しい本との出会いに本屋さんへふらりと立ち寄ってみませんか?



今日という1日に感謝


合掌

修行中

昨日は同業社のK石材店の訓練生を急遽人材派遣でお願いした。


今年の春めでたくK石材店を卒業なのだが、次男らしくもう少し

岡崎で修行を続けても良いとうちの2代目に話したそうな。

しかし、親御さんはきっと待ってるから、どうかな??


久しぶりに若者のお弁当を作ることになった。


当社も以前は業界で言う『若い衆』が2名いた時期もある。

本当に良く食べる。

今でこそ2人分のご飯を作れば良いが、数年前には6人分の食事の支度をしていた時期もある。

その頃は工場にも入って仕事をしていた時期なので、やはり若さというパワーは素晴らしいもんです。

5時まで仕事して、買い物して食事の支度をして。

帳簿の整理や請求書は自宅に書類を持ち帰りこなした。


そう思えば今は・・・・年齢と共にマイペース^^


若い子は本当に良く食べます。

石屋さんの現場はなかなかの肉体労働なので、腹持ちの良いおかずを

心がけます。


今回は臨時で当社のお手伝いに来て頂いたので、モチロンお弁当は私の仕事。


前日から鶏肉を醤油とお酒で作ったタレに漬け込んで冷蔵庫で1晩寝かします。

あとは、定番の卵焼き・ウインナー炒め・ほうれん草の和え物・焼き魚

朝から5品を作るのはハードですが、そんな事ぐらいしか出来ないし・・・

ご飯も2合ほど入れておきましたが、足りたかな???

少し不安がよぎるが我が家の炊飯器は3合焚き。


帰りにはちょっとしたおやつを買って食べさせてあげたそうです。

気が利くわ^^と内心ホッ


いつもとは違う環境の中で仕事をすることも修行のひとつ。

昨日の若い衆も何か一つでも得たものがあればいいけど。


石屋さんの仕事は肉体労働が多いのでハードです。

そして図面なども作製しますから、頭脳もそれなりに使います。


石屋も岡崎の大切な地場産業のひとつなんで、若者が少しでも増えると業界も盛り上がるのにな^^



今日という1日に感謝


合掌

写経

写経とひと口に言っても種類があります。


まずはその種類からご紹介します。


◎一筆経・・・1巻分を1人で書写すること

◎一巻経・・・1具の経典を1巻ずつ書写すること

◎一品経・・・『法華経』28品を数人で分担して一品を1巻にして書写すること

◎書継経・・・何人かで分担して写経すること

◎両筆経・・・2人で1巻または数巻を写経すること

◎千部一日経・・・遺憾または一部を1日で書き上げてしまうこと。人数は問わない。

◎一字三礼経・・・写経時に一字書くたびに三度礼をすること

◎一括書写経・・・経典を事前に決めておき、一括して写経すること

◎頓写経・・・大部分のものを1人で写経すること

漸写経・・・日にちをかけてじっくり写経すること



写経は『般若心経』が一般的ですが、他にも『父母恩重経』(ぶもおんじゅうきょう)という短いお経もあります。


※父母恩重経とは報恩・感謝の心を養うことこそ幸せの基と説きます。

 父母の恩が計り知れないとうことを説いています。


最初は写し書く『模写』から始めて、手慣れてきたらお見本を見ながら書く「臨書」という方法で書くと良いでしょう^^



写経をするとどんなメリットがあるのか。


1.自然の治癒力が向上する

2.指先を使うことで、脳を活性化させることができる

3.心が清浄になる

4.姿勢が良くなり、心と身体が落ち着いてくる

5.集中力がついてくる

6.忍耐力がついてくる

7.字が上手になる


写経中に間違っても途中で挫折しないことが大切です。



今では本屋さんでもネットでも購入することができます。

写経を詳しく解説した本もたくさん出ていますよね。



心を落ち着かせたい時にや、自分自身へ問いかけしたい時など、一度『写経』をしてみてください。


新しい発見があるかも



今日という1日に感謝

合掌


104才の禅師 その4

 
3月になりました。
 
朝から競技を見るのが楽しみでしたが、冬季オリンピックも閉幕しました。
 
色々と問題もあったオリンピックですが、選手の皆さんは4年後に焦点を定めまた新たな気持ちで練習に励むことでしょう。
メダルの数が少ない=国の支援が少ない
そう思う1人ですが。
 
 
   

事業仕分けも意味のある内容でお願いしたいもんですね。

 

 
 
 

 

では、今日は『104歳の禅師 その4最終回』です。
 
 
 
 
 
 
深い言葉の意味を自分の中でいかい消化していくのかが、大切だと思います。では、しばらくお付き合いください。
 
 
 
 
 
 
『この頃の情勢を各報道機関によって見聞きしますと、大衆に範を示さなければならない位置におる、位置にしめておる地位のある者が範を犯したり、非常に醜い醜聞が巷に満ちておりますが、教えとおいものは何が為にあるのかと言えば教えは実行するためにある。
 
 
そのために高祖様(道元禅師様)は黙って実行するところの只菅打坐(坐禅)をお勧めになった。
どうぞ口で布教するだけでなくて、わが宗門は黙って実行することに中心を置いてください。
お願いしておきます。どうぞ、よろしゅう。』
 
 
 
 
 
 
 
『今、あまりタバコを吸わんのや。
私もタバコを止めるのに苦労した。
1人で止めれんもんやから、3人組を組んでもし隠れて吸ったら50銭の罰金や。

ところが、明くる日になってもういっぺん吸うたら同じことやないかと言って元に戻ってもうた。

そこで今度は考えて『私が今度タバコを吸ったら、私の命を取ってください。』

本尊さんにお誓いした。

命が惜しいもんやから、今度はやまった。

それが30歳や。

だから人間は命がけでやったら何でも出来るなと思った。

どうぞ、皆さん。

何かやめたいと思うことがあったら、命がけでやってください。

どうぞ、お茶 おあがり。』

たまには自分を褒めていますか?

自分へのご褒美は忘れていませんか?

今日という1日に感謝

合掌

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