2010年05月の記事

納骨の様子

5月17日(月)

真夏日になりそうなぐらい気温もグイグイ上昇している午後1時に

M家の納骨が行われました。


同じお寺の檀家さん同士ということで、お参りのことなども

話題が出て、納骨後もわいわいとお話をさせて頂きました。



今回、お花はお客様にお願いをしました。お施主様にとっては奥様。

娘さんたちにとってはお母様の納骨ですのでお花はきっとお好みもあるかと思い今回は準備をお願いしました。




お参りのお経が始まりました。

納骨はその後になります。



我が家の納骨ではさらしの袋の中に納めましたが、今回はお寺様の意向で

さらしの袋に入れることなく直接納骨することになりました。

いちおう分骨の予定だそうですが、『遺骨がばらばらになるのが納得できないよね?と』いう

娘さんたちのご意見。はたしてどうなりますか?


同じ檀家同士、意見を求められたしましたので、我が家のことは正直にお話しておきました。


そうですね・・・お墓という場所は亡くなった方の体と対面できる場所であるとよく言われます。

お仏壇は魂と対面するところ。


分骨、難しい解釈ですが徳の高いお坊様にお経を上げていただけるということもまた素晴らしいことなので、

自分自身が納得の出来る法要の仕方を考えてみることも大切なのかもしれません。



5月というのに、寒暖が激しいですね。喘息持ちの方には辛い季節です。病院に行きますと点滴してる方も多い。

私もそんな患者のひとりです。


今日は午後から雨です。皆様、体調には十分気をつけてくださいね。



合掌

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