2010年07月の記事

時代に取り残されないように・・

以前から気になっていた商品がありました。


それはズバリ!『iPat』


値段もお手ごろだし・・ひとつ買ってみるか!と思いネット検索したら

私の頭の中には???マークだらけ。


wi-fiってなに? wi-fi3G???


私の周囲にはまだ持っている人もいなく、どうしようかな?


そう思ったら熱も冷め、そのまま。


しかし、偶然にも本物を見る機会があり、その方はwi-fi環境の製品を購入したそうです。

ふ~ん・・・で、そのwi-fiってのは電話料金等、ソフトバンクとの契約が不用だという。


しかし!偶然に一緒に名古屋に出掛けた方が娘さんからのメールで、wi-fi3Gの予約を完了する為にはすぐにお店に行かないと駄目だから、すぐに手続きしてきて~!と


ほ・・・それじゃ♪ということで正規販売店さんへGO!

ものすごい人で、受付だけ済ませて翌日で直すことに。


私はどうしようかな??

そのまま時間だけが過ぎていきました。


やっぱりノートパソコンにしようか?ブレルワタクシです。


2回目の熱も冷めた先日の火曜日の夜。

会合に出席していた夫から1通のメール。


『iPat』欲しい?


そりゃ~欲しいですけど!!


会社のHP製作でお世話になったbCDのAさんが相談に乗ってくれるそうだから、注文したら?

 

 翌日Aさんにメールをしましたら、早速お電話をくださり私の??にも親切にご説明いただき、ついでにご注文して頂くことに。


時代に取り残されないように、少しでも体験してみる。


今まであまりパソコンを触らずに来てしまった方も、この機会にどうでしょうか?


誰でも新しいことを始める時は1年生ですから^^


何事にもチャレンジする気持ちが大切ですよね♪


余談ですが・・

無線Lan環境ならwi-fiは問題ないので会社ではOKだけど、自宅はそうじゃない!

そんな場合はpocket wi-fiという機材を購入すれば良いとわかり、少しづつ勉強してみるか!気合十分です(笑)



今日という1日に感謝


合掌






蓮如上人

今日は蓮如上人についてお話します。


浄土真宗の開祖は親鸞聖人です。

それを全国最大の教団組織に作り上げたのが本願寺8世の蓮如上人です。


蓮如上人は7世存如の長男として本願寺で誕生しました。

応仁の乱といった戦国乱世を生き抜き、封建社会の中、民衆に浄土真宗の教えを分かりやすく説いた方です。


また、親鸞聖人の著『教行信証』に収められている「正信偈」を「和賛」と合わせて開放し

朝・夕のお勤めに用いるように制定され、門徒の教化にあてられました。


浄土真宗の中興の祖と呼ばれています。

(中興の祖とは一度途絶えた物を復興させるという意味で、王朝や寺院を復興させた人物などにつけられます。最近では大手企業を復興させた人物もこのように呼ばれることがあります)


蓮如上人は数多くの手紙を残しています。

その中の80通が編集された『御文書』の中でも有名な「白骨の章」は75歳の時に書かれたものです。


『それ、人間の浮生(うしょう)なる相(すがた)をつらつら観ずるに、凡(おおよ)そ

はかなきものは、この世の中の始中終(しちゅうじゅう)、幻の如くある一期なり』で


始まります。浄土真宗の葬儀・法事では必ず拝読されますので、聞いたこともあるかもしれません。


今回ご紹介した蓮如上人の石仏を只今製作中です。

8月上旬に建て上げ工事を予定しております。

すでに基礎工事は終了しています。


完成が今から楽しみです^^

建て上げの様子はBLOGでご紹介します。


今日という1日に感謝


合掌

岡崎の夏の風物詩

今年も花火大会の準備が始まりました!


この花火大会は菅生神社の江戸時代から続く祭礼です。


今回は菅生神社についてご紹介します。

菅生神社境内前の道路側に『菅生神社由緒』『菅生開運稲荷大明神由来』が設置されています。それを素にお話を進めていきます。どうぞ、お付き合いください。


日本武尊は父である12代景行天皇より東国平定を命じられ東国に向かう途中、この当地にしばらく滞在して高岩(現在の菅生河畔の満性寺あたり)で賊を討つために矢を作らせておりました。その一矢が小川に吹き流れました。


その小川は吹矢川と名づけ、その矢をご霊代と仰ぎ、この地に伊勢の大神を祭神として建立されたのが菅生神社の前身『吹矢大明神』で岡崎最古の神社です。


その後、神亀2年 京都伏見から稲荷大明神を迎えて吹矢大明神の同殿に合祀(ごうし)、さらに延喜年中には吹矢大明神を稲荷神社惣社神明宮と改めました。


日本武尊ならびに妃の宮簀姫命・乙見皇子も合わせて祀り、のちに菅原道真公(菅生天神)・家康公(東照宮)を合殿して三河国26社の内に定められました。


昔から『吹矢大明神』は武門の神として尊ばれ、松平初代親氏公の祈願を始め、松平一族の崇敬も厚く社殿の造営・修理等が行われました。

また、3代信光公の息子子孫が代々神主として奉仕されたそうです。

4代親忠公は子孫繁栄のために本殿を造営し、松平家代々の開運祈願所として尊崇するところとなりました。

家康公の祖父松平清康公が岡崎城入城の折には、岡崎城内に菅生稲荷大明神の分霊を祀られ『開運稲荷大明神』と呼ばれていました。


しかし、岡崎城代田中兵部大輔吉政が城地を拡張するために神殿を取り壊すことになったので、菅生神社の本殿で祀られることになりました。

昭和57年菅生神社内に社が建てられ『開運稲荷大明神』は新しい社で祀られています。

明治元年 菅生神社と名を改めて現在に至ります。


田生山 満性寺は別名菅生院とも呼ばれ、開基は安藤了専上人

了専上人が岡崎の菅生天神を祀ったことから現在は本殿に合祀。

満性寺に安置されている南無仏太子像は県の重要文化財に指定されています。



菅生川の河川敷では桟敷の準備が着々と進んでいます。

岡崎の名物花火『金魚花火』は素晴らしいです。

今年の花火大会は8月7日(土)です。

この日を楽しみにしている方も多いと思います^^


時代は移り変わっても伝統は年々受け継がれています。

毎年当たり前に見ていた花火も少しだけその歴史に触れるとまた違った見方ができるかもしれません。



今日という1日に感謝


合掌


13年連続NO.1

先日、ホンダ車のディーラーさんであるホンダカーズ中央神奈川さんへ視察勉強を行った。


お客様満足度調査13年連続全国1位

2004年度 日本経営品質賞 受賞



どうやって13年連続NO.1という偉業を成し遂げたのか?

その秘密に迫るという勉強会です。


今回は岡崎商工会議所女性部と商業部会さんとの合同例会。


女性部メンバーはバスで商業部会メンバーは公共交通機関を使い

現地集合です。


今回の例会を担当することになり、どのぐらいの資料に目を通したことか。

事前勉強会でもコンサルタントの先生の講義ですら私の中ではすでに予習した内容ばかり。

すでに頭でっかちの状態でした。


ですから店舗見学は興味津々。残念ながら講義の時間の都合で少しだけの見学でした。

ん・・・残念。


今回の講義は会長の相澤賢二氏。


大手企業からの講演会依頼も多く、今回も女性部会長が同業者でなおかつ面識があったことから直接日程も調整してくださり早期の実現となりました。


徹底した社員教育の中、それぞれが自分の仕事に誇りをもって取り組んでいると感じました。キーワードは『笑顔』


そうそう、竜馬伝を見ていましたら竜馬がお龍に『う~み』と笑顔を作るコツをアドバイスしていました。


笑顔に勝るプレゼントはない!

本当にそう思います。


今日も笑顔を忘れずに!!



今日という1日に感謝


合掌

7月になりました^^

天候が不安定な日本列島。

黒い雲が見えて、冷たい風が吹いてきたら注意が必要だそうです。

 

お盆が近づくこの時期はお墓グッズの問い合わせも増えます。

その中でも人気NO.1は塔婆たてです。

当社のねっとSHOPを見たと問い合わせてくださるお客様も徐々に増えて嬉しい限りです。

戒名追加彫りもお気軽にお問い合わせください。当社以外で施工された墓石でもOKです。墓石の竿に戒名の追加彫りをする場合は『お精抜き』と入ってお寺様に拝んで頂く必要があります。

お寺様もお盆に向けてお参りの準備等で忙しくなりますので、少し余裕を見てお願いすると良いですよ^^



今日という1日に感謝

合掌






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