2011年05月の記事

寿陵墓についてのお話

今年は2基の寿陵墓を建てさせていただきました。

こちらです↓

<<岡崎霊園 宇都宮家>>

 

<<安城市 石川家>>

生前にお墓を建てるということは日本人の滅罪信仰からきたものと考えられています。

一旦死んだことにして再生すると、健康で長生きが出来て、人の世話にもならずに安楽死ができて

その上、極楽往生が出来るという信仰があります。

仏教では『逆修』というそうです。

宗派により呼び方は異なるようで

浄土宗・・・五重相伝

融通念仏宗・・伝法

浄土真宗・・・帰敬式(おかみそり)

真言宗・・・結縁灌頂

呼び方は違っても『逆修』と同じような意味あいがあり、いずれも一旦亡くなったことにを示す

法名・戒名・血脈を授かります。

血脈は阿弥陀如来または大日如来より授かる極楽へのパスポートのようなものです。

あの聖徳太子も生前に自分のお墓を建てたといわれています。

大府 T家工事その1

大府市内の寺院内墓地での施工。

基礎工事は4月29日に行いました。

お休みなのでご住職にお尋ねしたら

『どうぞ、どうそ。お休みなのにご苦労様』と温かいお言葉を頂きました。

こちらがT家の墓所です。

しっかりと掘り、重機をつかって土をしっかりと締めていきます。

墓地のサイズに合わせて鉄筋を組んでいきます。

コンクリートを入れて、じっくりと乾かします。

基礎工事はここまでです。

次回は基礎工事から1週間後に行われた芝台工事の様子をお届けします。

今日という1日に感謝

合掌

T家 納骨の様子

5月3日 T家の納骨がありました。

午前11時

岡崎市営霊園で行われたました。

当日はGWということもあり、お墓参りの方が多くて驚きました。

シンプルな形ですが、家族の皆様の想いが込められた墓石となりました。

石種はエメラルドパールです。

砂利はお客様と一緒に選んだ緑系の砂利で、洋型の墓石にとてもマッチしておりました。

今日は何の日?

皆様、こんにちは^^

今日は5月2日(月)

そして、今日は八十八夜

暦の上では♪夏も近づく八十八夜♪ですね。

明日はT家のお精入れです。

お嬢様の希望でシンプルなデザインのお墓となりました。

お精入れの様子は後日、ご紹介します。

今日という1日感謝

合掌

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