2012年04月の記事

ご来場ありがとうございました

『団吉くん まつり』 無事に終了致しました。

 

土曜日は天候にも恵まれて

多くの家族連れの方もご来場くださり

とても賑やかな1日となりました。

 

日曜日は生憎の雨とはなりましたが

『TVで見たからはじめて来てみたよ~』という

お客様もいらっしゃいました。

 

TVの影響は大きいです

 

 

ものづくり 愛知ですが

若手の育成となると、はなかなか厳しいですね。

 

岡崎の地場産業ではありますが

後継者問題はやはり同じ

 

作れば売れる時代はとうに過ぎ

いかに価値観を見出していくのかが

これからの課題となるでしょう

 

今の政治じゃ老後も心配だわ。。。。

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今日のありがとう

『ころんで おきて ありがとう』

週末は石工団地へどうぞ

この土日は『団吉くん まつり』ですよ~

 

今朝は岡崎近郊の町にチラシが入りました。

新聞にも広告が掲載されました!

 

準備はOK~!

 

あとは。。。。

天気だなあ~

 

今回の当店の目玉は『犬正オリジナル』です

あと!

 

灯篭もど~ん!とお値打ち価格にしちゃいます!!!

 

 

当店でこの2日間墓石を契約してくださった

お客様には『トイレットペーパー1箱 または ペットボトルのお茶1箱』を

プレゼントさせて頂きます!

 

数量に制限はございませんので

墓石をご購入予定のお客様~!!

 

ご来店をお待ち申し上げております

 

可愛い石の小物もありますよ

 

週末はどうぞ石工団地の石まつりでお楽しみください^^

 

来週末は『団吉くん まつり』

いよいよ来週の21・22日に矢作石工団地内で

 

『団吉くん まつり』が今年も開催されます!

 

 

毎年大勢の方が足を運んでくださいます。

 

気になるのが天気。

 

どうも週末は天気がはっきりしませんね。

 

期間中、犬正石材店にてお墓をご契約頂いたお客様には

今年も景品をご用意させて頂きます。

さて、今年はどんな景品でしょうか?

当日発表させて頂きます♪

 

『にこまさくんBLOG』またはアメーバブログをご覧になった方は

お気軽にお声を掛けてくださいね。

インスタントですがお茶やコーヒーのサービスをさせて頂きます。

 

そうそう、犬年齢を調べておりましたら

我が家のピクシー君16歳は人間でいうと80歳

 

とても元気です。

 

妻のうるるちゃんは12歳になりますので人間でいうと64歳

チビ2匹は11歳になりますので人間年齢でいうと60歳 還暦です。

 

我が家のワンコご一家も高齢化が進んでおります。

私が1番若いじゃん(笑)

 

愛犬を連れて是非『団吉くん まつり』にいらしてくださいね。

サプライズでピクシーも出勤してるかも??

 

 

16歳4ヶ月のピクシーです

可愛い^^

倶会一処

墓地に行きますと時々竿石に『倶会一処』と彫ってあるのを見かけます。

 

これにも大切な意味があります。

 

倶会一処は阿弥陀経のある有名な言葉なのです。

 

意味は

人が亡くなった後、苦しみのない仏の国の極楽浄土に生まれることが

出来るばかりでなく、死後の世界(浄土)では

先に亡くなった肉親とも極楽浄土で倶(と)もに会うことが出来るという

意味に理解をされて多くの庶民の間にも浄土信仰が受け入れられ

支持されていきました。

 

浄土宗は人が亡くなって極楽往生するのが

宗旨なので、伝統的にも葬儀とお墓に関することは

とても熱心で庶民にも葬墓の習慣を展開し多くの念仏信者を

獲得した宗派といわれています。

 

本山発行の本の中にもお墓のことに触れています。

『墓について根拠のないことに色々迷う人がいますが、お参りの

多い墓が1番良い墓であると知るべきでしょう』

 

手を合わせてお参りをすることがご先祖様への一番のご供養だと思います。

 

 

桜も見ごろになりました。

夜桜スポットは今夜も賑わうことでしょう。

明日は『家康行列』もあります。

市内は交通規制もありますのでご注意ください。

 

我が家の自宅周辺もすでに交通規制用の看板があちらことらで

見かけます。

明日の家康公役は商工会議所の会頭です。

どんなお姿になるのか楽しみですね^^

 

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今日のありがとう

『助け合い  愛  ありがとう』

お墓に関する決まりごと

お墓に関することも民法でちゃんと定められています。

 

たとえばお墓は誰が承継するのか?

民法ではこのように記されています。

『系譜・祭具及び墳墓の所有権は、相続分の規定によらず、

慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者がこれを承継する」

 

相続する人の指定があればこれに従い、遺言で決めてもOK

生前の指定でも構わないのです。

どうしても決まらない時は家庭裁判所がこれを決めます。

 

しかし、民法897条の中で『墓地の管理者が指した者は承継者として認められない』と

書かれています。

 

元気なうちにどうのようにしておくのか、考えておくことも大切なことです。

 

お墓の継承は婚姻で姓が変わっても法律上の『先祖の祭祀を主宰すべき

者』としてお墓を承継することは出来ます。

 

時々聞きますが、夫や姑とは同じお墓に入りたくない

夫婦でも同じお墓に入る決まりはありませんので、個別に納骨する

方法を考えればよいのです。

実家のお墓に入りたいと希望すれば、実家の墓地管理者の承諾が

取れればOKですが、使用規則で受け入れられない場合もあります。

 

『墓地等の管理者は埋蔵の求めを受けたときは正当な理由がない限り

これを拒んではならない』とされているので

例えば事実婚で婚姻届を出していなくても同じお墓に入ることは可能です。

しかし、使用規則により親族のみと限定している墓地もあるので、確認が

必要となります。

 

今日はお墓も大切な財産というお話でした。

 

合掌

 

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今日のありがとう

『晴れた日も 雨の日も  ありがとう』

 

 

墓石の『蓮華台』について

4月になりました。

 

桜もぼちぼち見ごろですね^^

 

今日はお墓の『蓮華台』についてお話します。

 

墓石に蓮華台をつけることはかなり早い時期から行われておりました。

しかしそのルーツについては詳しいことはわかっていません。

昔のえらいお坊様方が書かれた書物によって解釈を求めることはできます。

仏像の基壇が蓮華台というのはインド以来の伝統です。

 

『仏』イコール蓮華台に乗る

または乗ることが出来る。

 

つまり蓮華台というのは『仏』を現すシンボルではないかという解釈ができます。

 

そうすると墓石に蓮華台を付けることは死者が『仏』であると同じ意味でなければ

いけません。

覚鑁上人という方が五輪塔の生みの親と言われています。

この上人が密教と浄土の同一性を説いた『五輪九明密約』が重要となるのです。

五輪塔のお墓には『死後は成仏し往生できると』いう意味が含まれていると説きました。

覚鑁の理論によれば『死者は成仏』しただけではなく、『死後は浄土へ往生した』というのです。

 

往生では臨終の時『念仏』を唱えると阿弥陀仏が25菩薩を率いて蓮華台を持って

お迎えに来てくれる。

これは浄土三部経のひとつ『大無量寿経』や『阿弥陀経』にも

『その人が臨終時、阿弥陀仏は聖聚(しょうじゅ)と共にその前に現ず』とあるのが

根拠となっているのです。

 

源信が描いたとされる阿弥陀25菩薩来迎図にも来迎する25菩薩のうち先導役が

観音菩薩と勢至菩薩で特に観音菩薩の両手には蓮華台があり、ここに死者を乗せて

極楽往生させると解釈できます。

 

蓮華台とは死者を極楽往生するための必須アイテムであり、死者が成仏する

シンボルと考えられたのです。

 

中国から『位牌』が伝わり、仏教的な死者の霊魂の『依り代』となると

位牌の台座に蓮華台がつけられ今日お仏壇の中に見られるお位牌の

形へとなるのです。

 

今ではデザイン的な要素で付けられることが多い『蓮華台』ですが

こんな意味合いもあるというお話でした。

 

合掌

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今日のありがとう

『いただきます。 ごちそうさま。 ありがとう』

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